副作用で太る薬ランキング

【太りたい人必見】副作用で太る薬ランキング!

太る薬

 

太った管理人

 

例えば肌にかゆみが出たり、胃に不快感をもたらしたり……。薬には副作用がつきものであることが多いですよね。

 

有名なものだと風邪薬での眠気、なんてものも副作用の1つです。

 

そして中には「太る副作用」を持つ薬もあります。これは太りたいと思う人ならば、ちょっと興味があるのでは?

 

今回は副作用で太る薬をランキング形式でご紹介します。


 

4位:ジプレキサ

精神科で処方される向精神薬は副作用として太るものが多いのですが、このジプレキサもその一つです。

 

原因は抗ヒスタミン作用と代謝抑制作用。まず、本来食欲を抑える効果のあるヒスタミンを抗ヒスタミンが抑制。

 

加えて多くの向精神薬が持つ「不安を和らげ心を落ち着ける」という効果は、同時に代謝を落とすという側面も持っています。結果「食欲は増す上に糖も脂肪も代謝されず太る」ということに。

 

ジプレキサは抗ヒスタミン作用も代謝抑制作用も強いので、太る薬の代表格でもあります。

 

3位:セロクエル

ジプレキサ同様、こちらも抗ヒスタミン作用と代謝抑制作用を持つ向精神薬です。

 

セロクエルもこの2つの作用が比較的強いので、太りやすい傾向にあります。

 

2位:リフレックス

メジャーな抗うつ剤でもありますが、これも太りやすいと言われています。

 

理由は「食欲増進」と「眠気」という二つの副作用。食欲増進はジプレキサやセロクエル同様抗ヒスタミン作用によるもので、「食欲は増えるけど眠気もひどくよく寝るようになる」→「摂取カロリーは増えるが消費カロリーは減る」という仕組みです。

 

実際、処方される際は医師からその旨説明されることもあるそうです。

 

1位:セレスタミン

セレスタミンは炎症やアレルギー反応を抑制、予防する薬で、主に発疹や重度の花粉症に処方されます。

 

副作用としてはむくみや中心肥満(手足は痩せ、顔、身体が太る)などが挙げられ、「飲んだら太った……」と感じる人が多いようです。

 

まとめ

副作用で太る薬ランキング、いかがでしたか?

 

注意していただきたいのが、副作用はあくまで副作用という点です。本来の目的ではありません。

 

薬には効果があり、全ての場合その効果を目的として手に取るはずです。

 

「太りたいから太る“副作用”のある薬に手を伸ばす……」というのは、その薬の本来の役割である“効果”を軽視した、とても危険な行為です。

 

副作用を求めた結果、本来の効果の方が思いもよらない形で現れたとしたらどうでしょう?取り返しのかないことになってからでは後の祭り。副作用を求めて薬に手を出すようなことは、絶対にやめましょう。

 

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